ゴルフコンペの幹事を任された時に読むべき記事

ゴルフクラブのヘッドカバー作ってみた

ご覧いただきありがとうございます。柚木花です。

今回は自作でゴルフクラブのヘッドカバーを作成してみました。色々気づきがございましたのでそれをまとめました。

皆さんゴルフの小物・関連製品って高いよなーって思ったことあると思います。ヘッドカバーも軽く2万円超えてきたりします。

しかもあまりかっこよくなかったりします。タイガーウッズだから虎のヘッドカバーかっこいいのであってアマチュアの人つけてたら・・・・。ですよね。

次にそれなら自分で作った方がいいのではないかと思う人が一定層いるわけです。私もその一定層の一部として作成しました。

実際いくらぐらいの予算でできるものなのかをまとめております。最後までぜひご覧ください。

準備

今回皮のヘッドカバーを作成のテーマは、

シンプルでカッコいいヘッドカバー

です。

ですので、のヘッドカバーを作成して行きたいと思います。初めて作るにしてはハードルが高そう・・・・。でも、ものは試しです。とにかくやってみます。

まずはどういったデザインのものを作るのかという完成形を考えます。一から考えるのはサイズとか色々と難しいと思ったので、既製品をモチーフにして作成することにしました。

モデルにする既製品をバラす

既製品のヘッドカバーをバラします。

きたねぇヘッドカバーだなー(笑)

糸を解いていきます

中のクッション部分と皮の部分を分断します。 このクッション部分は再利用します。

この様に三つの部品に分解されます。構造などもわかったので分解してみて良かったー

ヘッドカバーの型紙を作成する

バラしたヘッドカバーを参考に型紙を作成します。普通の紙で結構です。

この型紙を参考にして必要なものを準備していきます。

今回は皮のヘッドカバーを作成しますので、ハンズに皮を買いに行きました。

めっちゃめっちゃ種類あります!しかもA4サイズが3枚入って900円ぐらいで売っています。

型紙を取っていたのでそれを元に大きさを考えるとA4で余裕で作成できます。A4サイズからうまく撮れれば1.5個作れますので、かなりお得にできることになります。

 

ヘッドカバー作成の準備物

ヘッドカバーのクッション部分(再利用)、革、 革用のボンド、縫うための裁縫セット、革の糸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

革の糸はヘッドカバーの周りを縫ってく予定のもので長さ2メートルで十分足りました。

全部で1800円ぐらいでした。しかもこれでいくつか作れるので、単価を考えると1,000円以下で作成できる計算になります。

作る事自体が嫌いでなければオススメです。

ヘッドカバー作成の作業工程

では早速作っていきます。作業工程は全工程手作業!です。

ヘッドカバーの型紙から切り出す

革用のミシンがあれば良いのですが、一般的なミシンを使っていいものかはわかりません。ただ私が買った皮は厚みはあるものの硬くなかったのでもしかするとミシンで縫うことも可能だったかもしれません。

型紙通りに切っていきます。今回周りを革の糸で縫っていく予定でしたのでもう一回り大きめに切っていきました。

ヘッドカバーの調整とクッション材縫い付け

100円ショップで買ったゴムを縫い付けます。ここで実は少し失敗してしまってます。

もう少し張りをつけて縫わないとヘッドカバーを被せた時に緩くなってしまいます。実際のヘッドカバーとの比較を写真で見ていただくとお分かりになると思いますが、市販の方がシワが大きくて絞られています。

右が市販品、左が手作り。右の方がギュッとゴムの部分が縮んでいるのがお分かりいただけるかと思います。

縮む度合いが少ないとヘッドのところで引っ掛からなくなりすぐカバーが取れてしまいます。ですので、思っている以上にゴムをしっかり張った状態で縫い付ける必要があります。

中のクッションを再利用してどちらかの革に縫い付けます。ポイントとしては全体を縫い付けるのではなく、先の丸くなったところの一部で構いません。縫い付ける理由としてはヘッドカバーをクラブから取った時に中のクッションが出てこない様にするためです。

ヘッドカバー外側の縫い付け

なんとなくオシャレになってきたのと違います??自画自賛(笑)

中に再利用したクッションを入れてヘッドカバーの側面を革の紐で縫い合わせていきます。ミシンがあればまず縫い合わせた上で革の紐はデザインぐらいでしたかったのですが、ミシンもないので革の紐だけでも十分強度が担保出来るかと思い革の紐だけで作業を進めました。

結果的に強度も問題ありませんでした。

ヘッドカバー仕上げ

スプーンのヘッドカバーですので3番のキーホルダー的なものをつけてみました。

こんな感じです!!

既製品との比較(手作りのメリット・デメリット)

メリット

  • 自分の思い通りのデザインで作成できる
  • 安価
  • 作成していて楽しい
  • オリジナル感がすごい

デメリット

  • 仕上がりの精度
  • 強度
  • 手間がかかる
  • ヘタするとダサい

やはり縫い付け方は商品の方が圧倒的に綺麗です。そこでミシンを導入すればもっと強度と見た目の精度も高まると感じました。

こんな感じで全体的に揃えるとカッコ良くなりますよね。今そこそこいいミシンを購入すれば刺繍もできますのでかなり完成度が上がる気がします。

次回ミシン購入時改めて作成してみます。

型紙欲しい方TwitterからDM頂ければ差し上げますので、ご連絡ください。

 

まとめ

まとめ
  • 手間を除くと安価でできるので作るメリットの方が大きい
  • 作業は慣れてくる
  • ミシンがあった方が作業も早く済むし仕上がりが綺麗そして丈夫
  • 作業を楽しめる人であれば作成オススメ

最後までのご覧いただきありがとうございました。花木柚でした。

 

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