ゴルフコンペの幹事を任された時に読むべき記事

Weekly Diary“2023/8/28~9/3”

ラウンドログ

河川敷に練習で回ってきました。イメージと動きの一致がまだできていなくて、何がイメージと違うかというと、下半身が動いていないためにフィニッシュまでの形がよくない。

イメージ→体現を工夫

イメージの再現を上半身でしようとしてしまっているのがよくない。

根本的な原因はミス頭から離し切れていないこと。その結果動きにブレーキをかけている分析しています。

  • イメージを強く持つ
  • イメージの仕方を工夫する
  • ルーティンを変更する

アプローチ

ミスのイメージが離れないと他にも影響が出る。

アプローチもハンドファーストにして体の回転で打ちたいのに、動きが止まってしまうのでボールがフェースに乗らなくなる。

結果にフォーカスしないルーティンとイメージの作り方を勉強する。

来週Abemanの試合に帯同するので、プロの人たちのイメージの作り方をヒアリングする。

練習ログ

ラウンドで出る不安要素を消すために、イメージ作りを中心に1週間してきましたが、ラウンドでの緊張感やプレッシャーをどのようにすれば近い環境でできるのか考え中。

技術的なことを習得であればノープレッシャでもいいのですが、覚醒水準が高い状態で練習できる工夫が必要。

合わせて読みたい
覚醒水準についてはこちらの記事を参考にしてください。 【本解説】スポーツ心理学

”10球連続⚪︎⚪︎できないと1からやり直し”

”ショートパット100球連続入れないと寝れない”etc

スポーツ心理学的に、罰を与える方がプレッシャーになるのか、ご褒美を与える方がいいのか・・・。個人的には前者の方がプレッシャーになる気がしてます。

呼吸を整える練習もすること。心の乱れ不安は、呼吸の乱れ。

トレーニングログ

有酸素は毎日行えたが、筋トレは1日のみ。時間の作り方が下手すぎて、できていない言い訳したくないですが、起きる時間早くするとか、決めた日で朝できなかったら仕事後行くとか、厳しく制御する。

目標を再々度戒めにアップしておく。

読書ログ

今週は2冊読了しました。先日ご紹介したスポーツ心理学も含まれています。

久しぶりに読み応えというか、学びが多かったというか、授業受けている気分になりながら読了。読むのに1週間かかった本は本当に久しぶりでした。

スポーツ心理学:山田憲政 著

「心」と「体」をどのようにコネクトするかという、私自身の最大の関心ごとです。

覚醒状態が高い状態をどうコントロールするかが目下の課題。

課題感を持った読書は本当に意味があるのだと思う。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

合わせて読みたい
スポーツ心理学:山田憲政 著 【本解説】スポーツ心理学

武器としてのスペック表:堤一隆 著

住宅販売しているわけでもなく、営業を全面にしているわけでもないのですが、スペック表が気になって読んでみました。

ブログでも比較表は使えますし、何らかの情報を期待してネット検索するわけですから、問題解決につながる提案をできれば最高です。

ペルソナの設定と、記事の内容と、提案内容の的確さが求められますが、そこは少しづつ成長できれば。

月曜から帯同キャディーのお仕事なので、練習やラウンドはできませんが、普段経験できない学びの多い1週間になりそうです。

月曜日からも頑張ります。

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